2020/11/25
財務Q&A

相続対策のポイント ①争う族対策

動画リンク
https://youtu.be/WzEYmkQ9ltk


今回は相続40年ぶりの民法の改正により今までいろいろなことを動画でお話をさせていただきましたがここからはどう対策をするのかということについてお話をさせていただきます。何をやればいいか、ということですが大きく分けたら三つしかありません。一つめが争う族対策、節税対策そしてもう一つが納税対策この三つなんですが、その中の最初の争う族続対策についてお話をさせていただきます。争う族相続対策、相続人で揉めてしまうということが非常に多くあります。そのためにはまずそのお父さん、お母さんの相続財産がいくらあるのかということを一覧でまとめておくことが非常に大事なポイントになります。どれだけの財産があるか分からなければやはり揉めるポイントになります。そして次にお父さんお母さんの気持ちを皆さんに伝えるその相続人の中でリーダーを決めておくというのも大きなポイントになると思います。相続人それぞれが自分の立場で言いたいことを言ってしまうと纏まるものも纏まりません。ただ、やはりなかなか一緒に住んでいないとかその相続人が遠いとこに住んでいるとかなかなか皆んなでそういうことを話し合うのも難しいケースも多いと思います。であれば遺言書を作っておくということは非常に大事です。できれば公正証書遺言を作っておくことが大事です。お父さん、お母さんの気持ちを相続人に対して残しておくこれがやはり後で争わないためにも大事なポイントになると思います。昔よくエンディングノートというものがありましたが、かえって今回の民法の改正によりエンディングノートは法的な効力がないためあるとかえって揉めるケースが出てくると思われます。やはり争う族というのは非常に多く見られます。ですからやはり相続の専門家に相談されるのが一番いいと思います

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